ミミりんごさんからバトンをいただきました。1本のバトンがなぜ5本になってしまうのかは謎ですが、こういうアンケートものはけっこう好きなので、あまり深く考えずに参加してみます。
■概要
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。
音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。
■ Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
0です。Nothing。Nada。Zero。←しつこい(^^;)。パソコンのCDトレイに音楽CDをのっけることすらしません。パソコンのスピーカーはふだん電源を抜いてるし。たぶん基本的にアナログ人間なのでしょう。レコード時代と同じで、1枚のCDをプレーヤーにセットして、曲順も変えずに最初から最後までちゃんと聴くのが好き。
■ Song playing right now (今聞いている曲)
もうすぐ Thunder の来日公演なので、Thunder のアルバムをエンドレスで聴いています。でも、これを書いている時点でかかっているのは、Mudvayne の "Happy?"。ついつい頭を振っちゃうので、首が痛いです~。
■The last CD I bought (最後に買った CD)
"In Your Honor" by Foo Fighters と "Never Gone" by Backstreet Boys と "Rooster" by Rooster の3枚が同時に届きました。
■ Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
ロック人間なので、曲単位で考えたことはないんですよねえ。むずかしいなあ。これって気分ですごくちがうと思うけど、いまの気分はこんな感じ。
1:"Tubular Bells" by Mike Oldfield
映画は見たことありません。ところでこの曲、シングル・ヴァージョンはあんまりな内容ですよね。やっぱりこれはアルバムとおして聴かないと意味がない(アルバム1枚で1曲なんです)。
2:"The Night Chicago Died" by Paper Lace
この曲しか知りません。(^^;) 当時は日本で出なかったんじゃないのかな。記憶違いかもしれないけど。この頃はシングル単位でしか知らないバンドも多かった。
3:"Wildfire" by Michael Murphey
せつなくていいなあ。マイケル・マーフィーの他の曲はもっとカントリー色が強くて、それはそれでまたいいんだけど。
4:"25 Or 6 To 4" by Chicago
『長い夜』ですね。アルバムのタイトルが6以前のシカゴは本当にかっこよかった。そのあとはもう、どうでもいいです。
5:"Renegade" by Styx
トミー・ショウのファンなので、彼らしさが出ているこの曲がスティクスの曲ではいちばん好き。これはライヴ・ヴァージョンが断然いい。
次点:"Two Divided by Love" by Grass Roots
スリー・ドッグ・ナイトでもハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズでもいいんだけど、ダンヒル・サウンドはいまも青春の思い出なので。←恥ずかしい過去かも。
■ Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す 5 名)
ごめんなさい。ここでバトンを置かせてもらいます。なお、このエントリにかぎり、コメントを受けつけるように設定を変えました。